セカンドメールの書き方のポイント!出会いに導くメールテクニック

目的別で見る出会い探しのサムネ

セカンドメールとは、ファーストメールから返信のあった相手に対する2通目の返信メールのことです。
相手から返信が来たからと舞い上がり失態を犯してしまい、二度と相手からメールが来なくなる場合もあります。

セカンドメール以降では、女性に安心感を与えるように努めましょう。そしてただの一方通行なメールにするのではなく、

女性を楽しませることを念頭に置きメールを返信することがセカンドメール以降では重要になってきます。

出会える男はファーストメールで女性からの好感度を上げる!ファーストメールについての詳しい内容は以下の記事からご覧になれます。
目的別で見る出会い探しのサムネ 出会いたい人必見!女性に好印象残せる5つポイントでファーストメール攻略! 目的別で見る出会い探しのサムネ 【例文あり】これで出会える!女性から返信が来やすいファーストメールの送り方

セカンドメールの重要性

出会い系での女性は、毎日多くの男性からメールを受け取ります。
その中からファーストメールの返信が女性から来たということは、女性から少なからず興味を持たれたのは間違いありません

出会い系では女性から返信がない限り出会いに結びつくことはほぼ皆無ですので、返信が来た時点で女性と出会うための第一関門をクリアしたことになります。

しかしここで勘違いしないで欲しいのが、第一関門クリアしたからといって舞い上がりすぎて失態を犯さないようにしなければなりません。

失態というのは今すぐ会いたい」「LINE交換しよう」「恋人になってほしいなど一方に女性に迫る行為のことを言います。
ファーストメールの返信が来たからといってもあなたのことが好きとかそういうことではありません。

女性はあなた以外の男性とも並行してやり取りをしている可能性があります。つまりあなた一人に絞ってメールをしているわけではないということです。
複数人の男性の中から誰と実際に会うのがいいかと篩にかけている状態なのです。

例えるならば、ファーストメールが「書類審査」を突破した大勢の中の一人の状態、そしてセカンドメールの内容によっては「最終選考まで残らない」可能性もあります。

つまり女性にとって不快な行動をするとメールの返信が途絶え、その女性と出会える可能性はゼロになります。

せっかく返信がもらえたのだからこの機会を生かすためにも、女性が返信したくなるセカンドメールの作成が今後のステップに重要な鍵になってきます。

セカンドメールの書き方

セカンドメール以降で大切なことは決して焦ってはいけないということです。一方的に「会いたい」と言ったり「LINE交換」を持ちかけたりするのはNGです。

ガツガツ迫る男性ほど女性が「不快」に感じることはありませんので注意が必要です。

またメールの内容ですが、女性の話題に結びつけやすいようにすることでメールの返信率があがります。

女性のプロフィールやメール内容などに興味を持ちましょう。女性が「何に興味があるのか」女性が「好きな物は何か」など何か常に女性を楽しめるようにメールすることで、女性はあなたに好意を抱くようになります。

女性が好意を抱いてくれると実際に「会いたい」と相手から思ってくれるまで時間はかかりません。

セカンドメールのポイント

セカンドメールがいかに重要か理解していただけたでしょうか。セカンドメールで女性を楽しませることで返信率は高まり、実際に女性と出会う確率も上がります。

出会い系で女性と出会えるセカンドメールを書く上での重要なポイントを説明していきます。

ファーストメールでの質問の返答にコメントする

ファーストメール内でこちらから女性に投げかけた質問に対し、返答が返って来てる場合があります。その返答に対してのコメントをちゃんと入れましょう。

返答したのにコメントがないと女性はこっちが答えてるのに無視?」「あまり興味なかったのかな?とネガティブな感情を抱いてしまうことが多く、次の返信がなくなってしまう可能性があります

もらった返答に対しスルーしたり他の話を振るのは、お互いの信頼関係を築けてからが懸命です。

セカンドメール以降も質問をする

ファーストメールと同じように、セカンドメールでも質問をするようにしましょう。
しかし質問だらけのメール文になってしまうと相手もうんざりしてしまうため、1〜2個ぐらいの質問量にするのが適切です。

質問の内容はプロフィール内で気になったことや趣味など当たり障りない内容を入れていくと話題に繋がりやすいです。また、質問することにより相手の女性の知らない一面や話題のネタになる可能性もあるのでメールの返信が来やすくなります。

文章の長さやボリュームは相手に合わせる

セカンドメール以降のメールのやり取りでは、文章の長さやボリュームについては相手に合わせるようにしましょう。

相手と同じボリュームの文章を送ることで、相手に負担をかけくすることができます。

相手が短文で送るタイプなのにこちらが長々と長文で送ると相手は返信するのが億劫になってしまう可能性があります。なので、できるだけ相手の文章のボリュームに合わせるように心がけましょう。

そしてミラーリング効果という心理学で使われる言葉で、相手と同じ行動をするとその相手に親近感を抱かせるというものです。ですので文章の長さを同じにして女性に親近感を感じさせるというテクニックも含まれています。

敬語や文体を相手と合わせる

セカンドメール以降では相手のメールの書き方がわかるようになります。

タメ口で返してくる女性や丁寧な敬語で返してくる女性、顔文字や絵文字だらけの女性など、さまざまです。
セカンドメール以降では、女性のメールの書き方をこちらも相手の文体を真似するように作成します。

こちらも先ほどの項と同じくミラーリング効果を狙ってのものです。同じ文体にすることで女性に親近感を抱かせることができます。

また、タメ口の女性に対してはこちらもガッツリタメ口にするのではなく、失礼に当たらない程度のくだけた文章にするように気をつけましょう。

絵文字・顔文字の乱用はしない

絵文字や顔文字は文章の雰囲気を柔らかくする効果があります。

同じ敬語の文章でも絵文字や顔文字があるほうが表情豊かで優しい雰囲気が出ていますね。

そうなんですね。
そうなんですね(^ ^)

しかしあまり乱用しすぎるのはオススメしません。

ある程度の絵文字や顔文字はメールだけでやり取りしている時には必要になってきます。しかし乱用しすぎると女性にはこの人痛いなぁ」「おっさんが頑張ってる感がキツイなどあまり印象が良くありません。

絵文字や顔文字はある程度取り入れるようにしましょう。
全くないと殺伐として少し怖い印象のメールになってしまうので、少しは入れるようにしましょう。

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